ABNA24: ザリーフ外相は2日木曜、ボレル上級代表に宛てた書簡において、欧州諸国の核合意不履行のケースを核合意第36条に基づき再度解決合同委員会に付託したことを伝えました。
この書簡では、イランとIAEA国際原子力機関の間の現行の保証制度協力に干渉することは核合意内容に矛盾し、これまでの保証制度協力にマイナスの影響を与えかねないと強調しています。
ボレル上級代表は、声明においてザリーフ外相から書簡を受け取ったことを発表するとともに、EU諸国が核合意の存続を決意していると主張しました。
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